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訪日外国人旅行者で日本のIRに行きたいが約6割を占める

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日本政策投資銀行と日本交通分社は『アジア・欧米豪 訪日外国人旅行者の意向調査(2019 年度版)』を発表しました!

この意向調査では外国人旅行者に対する様々なアンケート結果が公表されていますが、この中にIRに関する意向調査も行われています。

今回はその結果をお伝えしようと思います。

①IRが出来たら行ってみたいですか?

全体(回答数約6,000)ではIRに
是非行ってみたい・・・21%
機会があれば行ってみたい・・・37%
になりました。

尚、この結果の中身を見るとアジアと欧州豪では結果が大きく異なる結果となっています。

アジア全体では行ってみたいが約6割に対し、欧州豪では約4割になりました。
また『関心がない』が欧州豪では一番割合が高い結果となっています。

日本までの距離を考えると欧州豪ではなかなか日本のIRは手が付かないと言ったところでしょうか。わざわざ日本まで行かなくても周りにもありますが、今後は日本のIRのPR力次第では欧州豪の旅行者も引き入れることができそうです。

②どの施設に行ってみたいか?

10の施設から3つを選択する方式で、全体では①商業施設(42%)②アミューズメント施設(40%)③ホテル(40%)となりました。

カジノはというと9%』に留まりました。他の施設と比べると最も低い結果となってしまいました。日本ではカジノに遊びに行くよりかは、日本の料理や観光を目当てだということが浮き彫りになったかなという所です。

③いくら使いたいか?

この調査では全体では50~99米ドルが14%、100~199米ドルが21%、200~299米ドルが13%という結果になりました。

ちなみに中国の回答ではさらに消費が激しく、750~999米ドルと1000~2999米ドルが共に23%になり、かなりの高水準となりました。日本から近いということもあり、大きな消費が見込まれます。

 

おわりに

IRのそもそもの目的として、インバウンドの増加があります。今回の調査で、IRに行きたいが6割になったことから、まずは良いスタートなのではないでしょうか。

カジノにあまり関心がないのは、個人的に残念ではありますが。。
しかしながら、たくさんのインバウンドが期待されますので、日本のIRが諸外国に恥じないようにきっちりとした施設づくりを行って欲しいですね!

データの引用元はこちらからどうぞ。51ページにIRに関する詳細があります。

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