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【横浜】市民のカジノ反対の経緯を簡単にまとめてみました

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今回は横浜市で繰り広げられているカジノ反対について簡単にまとめてみました。

全国的に行われているIR・カジノ誘致。その中でも特に反対の声が強いのが『横浜市』です。

横浜市長選では、カジノ誘致は『白紙』と言っておきながら、市民の投票によって当選した現横浜市長。

そして、ある日突然IR・カジノ誘致を表明しました。

当然市民は反対します。それはそうですよね。カジノは白紙ですよと言いつつカジノ誘致を始めたのですから。
しかし『白紙』というのは言葉の綾ですよね。『やりません』とは言ってはないですし、『白紙』なのでそこから書き足すこともできるでしょうから。こりゃ一本取られたという感じです。

以後は市民は市長に対しての不満をぶちまけます。

一方で横浜港湾に関する方々は、カジノ誘致なんでとんでもない、立ち退きはしないぞ!と猛反発。

横浜のドンと言われる会長を筆頭に横浜市と対立します。

このようなことが起き、今や市長のリコールと住民投票を求める署名運動が始まりました。

ただ、この署名活動もかなり難航しています。

リコールをする為には、横浜市の人口375万に対して、有権者の49万人の署名が必要です。

しかも、現時点(2019年11月現在)で、たったの3000人程。

IR誘致は2020年度には決定するので、とてもじゃないですが、間に合いません。

反対する方々は気づいているのでしょうか。

たとえ、市長を変えることができたとしても、政府がIR誘致の場所を決めてしまえば、意味はありません。

まぁ私は横浜市民でもないですし、カジノは賛成派なのでIRができることを祈るだけですが、
自分が横浜市民だったとしたら、市長の言い方には少しひっかかりますがね。

どっちにしろ日本は民主主義の国なので、横浜市長選で決まった市長なので、市民の総意であったことは事実です。

公約公約と言っていますが、一体これまでどれ程の政治家が公約を果たしてきたでしょうか。

おそらくそう数はいないでしょう。

とにかく横浜市民の声がどこまで届くのか、IR誘致決定まで見守ることにしましょう。

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