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【大阪】緊急事態宣言の中パチンコ店に人が殺到。一体何が原因なのか。

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大阪府では営業自粛要請に従わないパチンコ店の店名を公表しました。
しかしながらあるパチンコ店では朝から約300人の行列ができるなど、逆に混雑しているような状況となっています。

このような状態では新型コロナウイルスの感染リスクは高くなり、パチンコ店周辺の住民にも感染被害が及ぶ可能性があります。

このような事態にパチンコ店の店員は手の消毒を呼びかける張り紙を貼ったり、ソーシャルディスタンスを客に求めるなどしています。

店名を公表することにより、わざわざ営業しているパチンコ店を探さずに行くことができ、逆効果になっている可能性があります。その為朝からパチンコ店に行列ができてしまう・・などと行った悪循環が見られます。

何が問題?

ただ一番の問題は『ギャンブル依存症』です。

ギャンブル依存症者は何としてでもギャンブルをしようとします。日々のルーチンワークのようにパチンコ店などに通おうとします。

ギャンブル

勝てばいいですが、負けてお金を失ってそこでやめればいいのですが、止められないのがギャンブル依存症の怖さ。

借金をしてまでギャンブルを繰り返す様になります。
他にもたばこや酒などの依存症がありますが同じくらい恐ろしいものです。
DVや家計の破綻、最後には犯罪行為に走ってしまう可能性があります。

新型コロナウイルスの感染リスクを背負ってまでパチンコ店に行く様になります。いや、もはや新型コロナウイルスのことも眼中にないのかもしれません・・・。

行政としては営業自粛要請を強くすることも求められますが、ギャンブル依存症に対する対策強化が必要です。

そうすればパチンコ店に来店する客も減少することでしょう。
すぐには無理かもしれませんが、将来の日本IR・カジノに向けてギャンブル依存症対策というのは必要なことだと言えます。

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