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【韓国】カジノ運営各社が営業再開をぞくぞくと発表

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韓国では新型コロナウイルスの感染者数が全国でも1桁台になるなど、感染をかなり抑えることができています。このような状況下の中、カジノ運営会社はカジノ営業再開に踏み切りました。

営業再開したカジノ運営会社は以下の2社です。

①GKL社(Grand Korea Leisure)
②KWL社(Kangwon Land)

各社1つ1つについて紹介していきたいと思います。

GKL社(Grand Korea Leisure)

GKL社は2020年3月24日~2020年5月6日までカジノを休業していましたが、外国人専用カジノの営業を再開しました。

この休業期間における売上高の逸失利益(本来得られるはずだった利益)は約578億KRW(約52億円)に上ります。

KWL社(Kangwon Land)

KWL社は2020年2月23日~2020年5月8日午前6時迄カジノを休業しましたが、カジノ営業を再開。

ここの休業期間における売上高の逸失利益は約2758億KRW(約240億円)に上ります。

いずれにしても新型コロナウイルスによる損害額は甚大です。
ただ、カジノが営業再開したことは明るいニュースです。未だアメリカのラスベガスの全カジノが休業しているなどし、カジノ業界が衰退している中での韓国のニュースです。

このまま各国のカジノが再開すれば良いのでしょうが、新型コロナウイルスの収束にかかっているでしょう。

カジノ業界だけではなく、社会全体が元に戻ることを祈りばかりです。

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