
チップってどうやったら現金に両替できるの?!



「キャッシャー」と呼ばれる所でできるよ!
当記事はこんな方にオススメです!



チップはどこで両替できるの?



キャッシャーって何?



日本円にも両替できる?
あなたはキャッシャー(cage)についてご存知でしょうか?
カジノでプレイして勝利したら、次に気になるのが「このチップどうやって現金にするの?」という疑問ではないでしょうか?
そんなときに欠かせないのが、『キャッシャー(Cage)』です。
カジノにおけるキャッシャーはチップを現金に換金できる場所であり、まさにカジノ内の銀行とも言える重要なエリアです。
この記事では、キャッシャーの役割・使い方・注意点・裏話まで、初心者でもすぐに理解できるようにわかりやすく解説します。
この記事を読むことでキャッシャーについて分かるようになります!



それではいきましょう!
キャッシャー(Cage)とは?
キャッシャー(Cage)とはカジノ内でチップと現金を交換するための専用カウンターのことです。
一般的には「Cashier(キャッシャー)」とも呼ばれますが、業界用語として「Cage(ケージ)」という表現もよく使われます。
ちなみに私が勤務していたカジノではCashierと呼んでいました。
呼び方はなんであれ役割などは基本的には変わりません。



どんな役割があるの?



役割は正に銀行です!
- チップ ⇄ 現金の交換(換金・両替)
- スロットマシンのバウチャーやレシートの現金化
- 大口取引やクレジット管理
- トラベラーズチェックや外貨の取り扱い(カジノによる)
大金を扱うことから、銀行並みのセキュリティと専門スタッフが常駐しています。
カジノ従業員であっても入口に暗証番号が必要だったり、持ち物検査が必要など徹底されていました。



ところでなんでCage(ケージ)って呼ばれているの?
なぜ「Cage(檻)」と呼ばれるのか?





この画像を見ると正に檻(ケージ)だね!
キャッシャーは金属製の格子や防弾ガラスで囲まれた構造になっており、まるで『檻(ケージ)』の中にある銀行のような見た目をしています。
この厳重な構造は大金のやり取りやチップ管理を行う上での安全対策として不可欠です!
セキュリティの高さが、名前にも表れていると言ってもいいでしょう。
海外カジノではどう使う?キャッシャーの基本的な利用方法とは?



意味はわかったから実際どう使えばいいの!?



そうだね!早速紹介しよう!
そんなに難しいものではありません!ステップ方式で紹介していきます。
たったこれだけです!
ただし、少しだけ注意点があります。
①高額換金(例:$2,000以上)ではパスポートなど身分証明書の提示が求められることがあります。
②チップの種類によって換金できる場所が限られる(デッドチップ・ライブチップ)こともあるため、プレイ前に確認をしましょう!



デッドチップ・ライブチップ?



下の記事を読んで復習しよう!


ちなみにですが・・・
換金時にチップをスタッフに渡すとかっこいいですよ(笑)
まとめ
キャッシャー(Cage)はカジノの銀行として、チップを現金に換金したり、レシートを現金化したりする非常に重要な存在です。
初めてのカジノでも、キャッシャーの仕組みと使い方を理解しておけば、スマートに立ち回れ、余計な不安を感じることなく楽しめるでしょう。
勝ったチップを安心して持ち帰るためにも、キャッシャーの正しい使い方をマスターしておくことは、カジノプレイヤーにとって必須知識です!



チップをちゃんと換金してからカジノをでましょう!
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