
結局「IR」ってどういう施設なの?



情報がバラバラだから整理して解説するね!
当記事はこんな方にオススメです!



結局「IR」って何なの?



カジノ合法化されたら一体どうなるの?



IRの経済効果ってどれくらい?
あなたはIRで何が変わるのか?どのように運営されるのか?海外のカジノとどう違うのか?などがわかりますか?
日本では2018年に IR(統合型リゾート)整備法 が成立し、カジノが合法化されることになりました。
しかしながら「カジノ合法化」と聞いても、具体的にIRがどのように経済的に影響されるかは未知数です。
ギャンブル依存症対策やマネーロンダリングなど問題もあります。
今回はIRができるまでの経緯とIRが開業してからどのような影響があるのかをまとめてみました!
この記事を読むことで日本のIRカジノの仕組みや運営ルール、経済への影響、課題などがわかるようになります!



ではいきますよ~!
IRとは?



そもそもIRって一体何のこと?
IR(Integrated Resort)とは、カジノを中心にホテル・商業施設・国際会議場・エンターテイメント施設などが併設された大型リゾート施設のことです。
具体的にはこんな感じになっています。
✅ カジノ(ギャンブル施設)
✅ ホテル(高級ホテル・リゾートホテル)
✅ 商業施設(レストラン・ショッピングモール)
✅ 国際会議場(MICE:会議・展示会・イベントの会場)
✅ エンターテイメント施設(ライブ会場・劇場・ナイトクラブ)
カジノ単体ではなく、観光・ビジネスの拠点として設計されるのが特徴です!



IR=カジノっていうことではありませんよ!
ではなぜIRを作ろう!となったのかを見ていきましょう。
日本でのカジノ合法化の背景



カジノが合法化されるには理由があったのかな?
日本では長らく 「賭博罪」(刑法185条・186条)によりカジノが禁止されていましたが、以下の理由でIRカジノの導入が決定しました。
🔹 観光産業の発展(インバウンド観光客の増加)
🔹 経済効果(雇用創出・税収増加)
🔹 国際会議・展示会の誘致強化(MICE)
実際にラスベガスやマカオなどを見ればよくわかると思います。
日本からでも認知できるほど有名な観光地になっていますよね。
簡単に言うとそういうことですね!
日本のIRカジノの仕組みと運営ルール



日本版IRはどんなルールになるのかなぁ・・・



海外と比べてかなり厳しいよ!
表にしてまとめてみました!
項目 | 日本のIRカジノのルール |
---|---|
入場制限 | 日本人は 週3回・月10回まで |
入場料 | 日本人は 6,000円 の入場料が必要 |
運営機関 | 「カジノ管理委員会」が監督 |
ギャンブル依存症対策 | 自己申告制+家族申請で入場制限可能 |
マネーロンダリング対策 | 高額ベットの資金源を厳しくチェック |
ATMの設置 | カジノ内にはATMを設置しない |
コンプ制度 | 収益による無料特典は限定的(VIP向け) |



ちなみに日本IRカジノは シンガポールのカジノモデルを参考にしており、依存症対策が非常に厳しく設定いるよ!
日本のIRカジノ開業予定地と運営企業
①大阪IR(2029年開業予定)
📍 場所:夢洲(大阪湾の埋立地)
🏢 運営企業:MGMリゾーツ(アメリカ)+オリックスグループ
②長崎IR(予定未定)
📍 場所:ハウステンボス近郊
🏢 運営企業:カナダのカジノ企業を中心としたコンソーシアム



ちなみに3カ所まで開業できるので他の都市も手を挙げて欲しいですね!
IRカジノの経済効果と懸念点と課題
ここからはIRのメリットとも言うべき経済効果の紹介です!



全体的に見ると効果抜群だね!



続いて課題を紹介するよ!
まとめ
IRカジノの仕組みと展望はいかがでしょうか?!
日本のIRカジノの仕組みや運営ルール、経済への影響、課題はおわかりいただけましたでしょうか。
まだまだ不透明な所が多いのは大阪万博の影響もあるでしょうが、今後明確になってくることでしょう!
その時はまた詳しく紹介しようと思います。



大阪IRができるのが楽しみ♪
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