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日本でのカジノ展開はなぜこんなに批判されるのか。パチンコはいいのか?

カジノ、パチンコ

はじめに

日本にカジノが作られる』、あなたは賛成ですか?反対ですか?

最近の日本のIR誘致関しては、どちらかというと『反対』の数がどうも多いように思えます。なぜでしょうか?これはやはり、以下の問題が懸念されているかと思われます。

・ギャンブル依存症
・治安の悪化
・地域犯罪の増加

これらははっきり申し上げますと、懸念されているだけであって、反対している方々はその本質を知らないものと思われます。

今回この記事を書いたのは、いかにカジノが正当性があるのか、そしてパチンコのことは特に何も言わないのにカジノだけ批判されるのはどうなのか。これらをここで証明したく思います。これを読めばカジノは反対することはない!ということが分かって頂けると思います!

日本はすでにギャンブル大国!

日本のIR誘致の箇所としては『3』箇所と決まっています。全国でたったの3箇所です。3箇所ですよ?仮に首都圏、関西、九州になったとしましょう。地方の人が都市部に行くにも手間がかかりますし、そんな簡単にカジノへギャンブルしに行くには大変です。

①パチンコ屋が至る所にある!

さて、ここで周りをよ~く見てましょう。駅前にある『パチンコ屋』。大きな道路沿いや住宅地が並ぶところにもパチンコ屋さんはあります。パチンコ屋さんってギャンブルをしにいく所です。ギャンブル依存症が懸念されて、カジノを反対と言うものならパチンコ屋は許されても良いのでしょうか?

パチンコ、パチスロ

私はこれが一番疑問です。矛盾しすぎですよね。反対という人の意見を是非聞きたいものです。実際日本は既にギャンブル大国というのはご存知でしょうか?

ある調査によると、ギャンブル依存症が疑われる人の割合というのが、日本はなんと成人の約4%が依存症だと言われています。人数にするとなんと320万人です。
もうすでにこれだけの人数がギャンブル依存症なのです。諸外国の先進国に比べるとかなりの高水準です。フランスやドイツ、カナダ、オーストラリアなどでも約1%前後しかありません。しかもこのギャンブル依存症が疑われる人の内、パチンコ・パチスロが中心と答えた人がなんと約8割に上っています。

この数字を見るといかにパチンコ・パチスロがギャンブル依存症の根源であることがお分かり頂けたかと思います。たしかにカジノができることによって、ギャンブル依存症の人数が増える心配されるのは分かります。しかしながら、駅前などのどこにでもあるパチンコを規制しなければ、ギャンブル依存症の人数は減ることはないでしょう。

②その他のギャンブルは?

パチンコ・パチスロ以外のギャンブルについてはどうでしょうか?

公営ギャンブルでもギャンブル依存症を促していると捉えられてもおかしくはない行為が散見されます。ちなみに公営ギャンブルというのは、

・競馬(農林水産省)
・競輪(経済産業省)
・競艇(国土交通省)
・サッカーくじ(文部科学省)
・オートレース(経済産業省)

これらの5つのことを指します。パチンコ・パチスロは民間企業が行っているのに対し、これらの公営ギャンブルは『』が管轄して行っているギャンブルです。これらのギャンブルも特に身近ではないでしょうか?最近では、競馬や競艇のCMをよくテレビで見たことがある方も多いはずです。控除率(運営側の取り分)を見てもいずれも、比較的高いとされる公営ギャンブルが国民にギャンブルを促している訳ですね。そして、万馬券が当たっても税金を納めないといけないという、正に搾取とも言えます。

競馬

さらには、ギャンブルに対する法律もゆるくなっています。かつては成人であっても学生であれば馬券を購入できませんでしたが、これが解禁され、最近だとインターネットでも購入できるようになり、誰でも手軽にギャンブルができる環境が整っています。

また、電車内などでの『広告』も幅広く行われるようになっています。テレビ中継もよくされますし、ギャンブルというのがいかに身近にあるというのが、意識しなくてもあります。

カジノはどうなのか?

これだけ民間企業によるパチンコ・パチスロの蔓延、そして公営ギャンブル。これだけのギャンブルが身近にあるというのに、今更カジノができるとなって、
『ギャンブル依存症が増えて問題だ!』というのは全くもって理屈にあっていません。

たしかにギャンブル依存症の人が増えるのは増えると思いますが、それ以前にやることはあるでしょうし、カジノを目の敵にして、悪いと言うのはおかしいと思います。

そもそもカジノが絶対悪というのは全く見当違いです。
本場のアメリカの調査によると、1996年から2年に上り治安の悪化について調査しましたが、カジノが原因で犯罪は増加していないとの結果がでています。というのも、カジノはセキュリティに万全の体制を敷いており、また地元の警察と連携することで犯罪を未然に防いでいます

さらには、ギャンブル依存症の対策もすでに国から公表されている、基本方針案(詳細はこちら)に全て記載されており、IR事業者が対策を講じなさいとなっています。国はこれを見てIR事業者を認可します。なので依存症対策にはしっかり対策がなされると言ってよいでしょう。

対して、パチンコ・パチスロや公営ギャンブルはどうでしょうか。何か対策はされていますか?対策なんてされていません。パチンコ・パチスロ店の周りにはお金が借りれる機械が立ち並ぶ始末、ギャンブルに負けた人は自己破産をするなど、犯罪にも手を染めているのは、ニュースでもよく見る光景です。

カジノは反対ですか?

改めて聞きます。カジノには反対ですか?

カジノというのはカジノだけができる訳ではなく、国際的な会議場やイベントに併設される、言うなればおまけみたいなものです。ターゲットである客層はがインバウンドである外国人です。日本人も入場できますが入場料の6,000円が徴収されますし、入場制限もかかります。治安の悪化という事態に繋がってしまうと、国際的な立場でも日本が批判されるのことになります。地元警察やIR事業者、自治体が一致団結して守っていかなければなりません。野放しになっているパチンコ・パチスロとは大違いです。IR/カジノは税の収入も高額が見込まれています。地元経済も潤うことでしょう。むしろプラスに動くことがほとんどです。

それでも、カジノに反対ですか?

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