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【カジノディーラーが解説】ココモ法とはどんな賭け方?ルーレットで500回検証してみた!

ココモ法、カジノ、解説
オーシャン
オーシャン
ココモ法っていう賭け方はどんなの?
カジノン
カジノン
なんかかわいい名前だけどちょっとトリッキーな賭け方ですよ!
オーシャン
オーシャン
そうなんだ!メリット・デメリットは??
カジノン
カジノン
よし!じゃあ徹底的に説明します!

当記事はこんな方にオススメです!

You①
You①
ココモ法はどんな賭け方?
You②
You②
メリット・デメリットは?
You③
You③
ココモ法って稼げる?

前回は【マーチンゲール法】を紹介しましたが、今回は『ココモ法』を紹介していきます!

少し変わった賭け方なので紙とペンが必要かもしれません(笑)

また比較用にマーチンゲール法についてと検証記事は以下の記事から読むことができます。ぜひ覗いてくださいね。

マーチンゲール、カジノ、オンライン、稼ぐ、検証
【カジノディーラーが徹底検証】マーチンゲール法は稼げるのか?バカラで500回試す!実際にバカラのテーブルで500回ディーリングをしてマーチンゲール法が稼げるのか徹底検証しました!果たして結果はどうなったのか?!...
カジノン
カジノン
それではココモ法いきましょ~!

ココモ法とは?

そもそもココモ法とは?という所から説明していきます!

一言で言うと、『1回勝つと利益が出せる』賭け方です!

まずはこの図をご覧ください。
※3倍配当のゲーム、$5スタート
※横スクロールできます

ゲーム数ベット額勝敗累計損益
1$5×ー$5
2$5×ー$10
3$10×ー$20
4$15×ー$35
5$25×ー$60
6$40+$20

このように連敗が続いたとしても、1回だけでも勝てば利益が出る賭け方です!

賭け方はまず基準となる賭け金を決めます。

上の図で言うと$5です。

そして1勝するまでは前々回と前回を足した賭け金を賭けていきます。

例えば4連敗した後の5回目のゲームでは前々回(3回目)と前回(4回目)の賭け金を足します。

この場合は$10+$15で$25になります。

ちなみに1回目と2回目は基本的に基準となる賭け金になります。

最終的にどこかで勝てば今までの負けを一気に取り返しつつ利益が出るという賭け方です!

負けたとしても1回でも勝てば利益が出るのがココモ法です!

どのゲームに使える?

ココモ法は「3倍配当」のゲームに使えます。

3倍配当のゲームはルーレットのダズンベットかコラムベットのみになります。

ダズンベットとは1~12、13~24、25~36の3つのグループの内1つのグループを予想して賭ける方法です。

コラムベットとはルーレットの盤面を縦に見て、3列の内1列を予想して賭ける方法です。

カジノン
カジノン
2倍配当だとココモ法の効果が出ませんので注意しましょう!

ココモ法のメリット

カジノ、ディーラー、カジノディーラー

ではここからはココモ法のメリットを紹介していきましょう!

①1回でも勝てば利益が出る!

ココモ法では1回でも勝つことができれば負け分がチャラになり更に利益が出ます!

マーチンゲール法とも似ていますが、ココモ法は連敗が続いても賭け金が莫大にはならないことも大きなメリットです。

さらには、仮に10連敗したとしても1勝さえすればこれまでの負け分は取り返すことができて、かつ利益が出る所もポイントです!

カジノン
カジノン
ではここで10連敗して1勝した場合の表をみてみましょう!

※横スクロールできます

ゲーム数ベット額勝敗累計損益
$1×-$1
$1×-$2
$2×ー$4
$3×ー$7
$5×ー$12
$8×ー$20
$13×ー$33
$21×ー$54
$34×ー$88
10$55×ー$143
11$89+$35

これだけ連敗したとしても1回勝てば収支がプラスになっているのはわかるかと思います!

②連敗しても賭け金が大きくならない

ココモ法はたとえ10連敗したとしても、マーチンゲール法より賭け金はかなり少ないです。

では早速こちらの図をご覧ください。

※横スクロールできます

ゲーム数ココモ法マーチンゲール法
$1$1
$1$2
$2$4
$3$8
$5$16
$8$32
$13$64
$21$128
$34$256
10$55$512

桁が違うのは一目瞭然ですね!

マーチンゲール法と比べて賭け金の上り幅がかなり緩やかになっているのがわかると思います。

仮に10連敗したとしても累計の賭け金はマーチンゲール法と比較してもココモ法は少なくなります。

オーシャン
オーシャン
精神的にも優しい!

ココモ法のデメリット

カジノ、ディーラー、カジノディーラーここまでココモ法のメリットを紹介してきましが、次はデメリットについてお話します!

①負ける確率が高い

2倍配当のゲームだと負ける確率は約50%ですが、ココモ法では3倍配当のゲームで使うので当然負ける確率も高くなっており、その確率は約68%です。

もちろん連敗する確率も高くなっていますので、精神的にもキツイ所があります。

ゲーム数連敗率
約68%
約44%
約29%
約20%
約13%
約9%
約6%
約4%
約3%
10約2%

この図を見ると連敗確率があまり下がっていないことがわかると思います。

1回勝てば利益が出せるココモ法ですが、負ける確率が高いことを知っておく必要があります。

②2倍配当のゲームでは使えない

ココモ法は2倍配当のゲームでは使うことができません!

オーシャン
オーシャン
なぜ使えないの?!
カジノン
カジノン
百聞は一見に如かず!こちらの図をご覧ください!

※10回目にて2倍配当で勝利した場合
※横スクロールできます

ゲーム数ベット額勝敗累計損益
$1×-$1
$1×-$2
$2×ー$4
$3×ー$7
$5×ー$12
$8×ー$20
$13×ー$33
$21×ー$54
$34×ー$88
10$55ー$33

この様に10回目で勝ったとしても累計では負けています。

3倍配当であれば10回目に勝利すると+$22となります。

結果的に2倍配当のゲームではココモ法は無意味です!

ココモ法は稼げるのか?徹底検証!

さてここからが本題です。

ココモ法は本当に稼げるのか?を検証してみました!

①検証方法

・ゲーム:ヨーロピアンルーレット(00がない)
・賭け方:2ndダズンベット
・持ち金:$1000 最大ベットは$3500
・試行回数:500回
・ココモ法にて基準ベットは$1
・持ち金が無くなったら$1000から再スタート
・途中の損切はしない。

今回はベラジョンカジノの【Roulette Neo】で検証しました!ココモ法、カジノ、解説

②検証結果!

結論から言うと以下の通りになりました!

勝ち160(32%)
負け340(68%)
最大連敗数14
最終利益$608の損失
カジノン
カジノン
残念ながら今回は損失になってしまいました・・・

最大連敗数は『14』となりました!

14連敗する確率は約0.3%ですが、起こってしまいました・・・。

500回試行すれば起こりうることがわかりましたね!

あまりに連敗しすぎると途中で損切する方が無難だと思います。

ちなみに途中までは約$300の利益は出ていました

ちなみに全勝敗の結果を知りたい方は下のボタンをクリック!

1つ1つの勝負をExcelにて記録しています!(500回もの勝敗をさすがに記事内では公開できません笑)

まとめ

いかがでしょうか?!

ココモ法はマーチンゲール法と比較すると賭け金の膨らみ方は穏やかですが、連敗する確率が高くなることもあります。

3倍配当のゲームでしか使えないことも忘れてはならない大きなポイントです!

時の気分によってはマーチンゲール法と組み合わせて使っても面白いのではないでしょうか?

ABOUT ME
オーシャン
✅日本カジノスクール卒業 | 国内でプロ活動実績 | 海外豪華クルーズ船内カジノにて勤務経験 | カジノブロガーとして今に至る | ツイッターフォロワー約1200人