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【カジノディーラーが解説】モンテカルロ法をどこよりもわかりやすく説明します!

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オーシャン
オーシャン
モンテカルロ法っていう賭け方はどんな賭け方?
カジノン
カジノン
カジノを破産させたとも言える賭け方よ!
オーシャン
オーシャン
えっ?!そんなものがあれば絶対勝てるのでは?!
カジノン
カジノン
本当だったら今頃世界中のカジノが潰れているはず・・・とにかくどんな賭け方か解説していきますよ!

当記事はこんな方におススメです!

You①
You①
モンテカルロ法はどんな賭け方?
You②
You②
メリット・デメリットは?
You③
You③
モンテカルロ法は本当に稼げるの?!

前回は【ココモ法】を紹介しましたが、今回は『モンテカルロ』を紹介していきます!
かなりトリッキーな賭け方なので紙とペンが必要です!

前回のココモ法はこちらからどうぞ!

ココモ法、カジノ、解説
【カジノディーラーが解説】ココモ法とはどんな賭け方?ルーレットで500回検証してみた!カジノディーラーが徹底解説する【ココモ法】を紹介していきます!ココモ法にも様々なメリット・デメリットが存在しますが詳しく解説していきますよ!...
カジノン
カジノン
それではいきましょ~!

モンテカルロ法とは?

まずモンテカルロ法とは?という所から説明していきます!
モンテカルロ法は「モナコにあるモンテカルロのランドカジノを潰した」との伝説が残る賭け方です!伝説なので真実かどうかは不明ですが、伝説が存在するので少しは期待できますね。

モンテカルロ法は一言で言うと、『数列を用いる』賭け方です!

数列を頭で覚えながらするのは大変なので、紙とペンが必要というのはこれが理由だからです。

さてその数列ですが、継続する数を3つ決めましょう!例えば「1,2,3」でも「10,11,12」でもOKです!ベットする金額は両端の数を足した値がベット額になります。従って、「1,2,3」であれば1+3=4なので$4となります。これが基本的なモンテカルロ法の基礎となります。

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ちなみにこのモンテカルロ法は2倍配当でも3倍配当のゲームでも使うことができます!
ただし、少し方法が違うのでそれぞれ解説していきます!

数列の両端の数を足した額がベット額

①2倍配当のゲーム

仮に数列を「1,2,3」とすると、最初のベット額は「4」となります。勝った場合と負けた場合で次の行動が変わります。

勝った場合→両端の数を消して(1,2,3)1サイクル終了→新しい数列の繰り返し
負けた場合→数列の末にベット額を書き足す(1,2,3,4

つまり勝った場合(1,2,3)となり、両端の数を足せなくなる為これで1サイクルは終了となります。

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負けてしまった場合は、(1,2,3,4となり次回のベット額は両端の数を足しますので1+4=5となります。それでも負けてしまった場合はどんどん増えていきます。最終的には両端の数が足せなくなるまで繰り返し行います。

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カジノン
カジノン
実際に表を使って数列がどのように変わるか見ていきましょう!
回数数列ベット額勝敗アクションアクション後の数列
11,2,3$4(1+3)×$4を末に書き足す1,2,3,4
21,2,3,4$5(1+5)×$5を末に書き足す1,2,3,4,5
31,2,3,4,5$6(1+6)両端を消す1,2,3,4,5
42,3,4$6(2+4)両端を消す2,3,4
(1サイクル終了)
51,2,3$4(1+3)×$4を末に書き足す1,2,3,4
61,2,3,4$5(1+5)×$5を末に書き足す1,2,3,4,5
71,2,3,4,5$6(1+5)×$6を末に書き足す1,2,3,4,5,6
81,2,3,4,5,6$7(1+6)×$7を末に書き足す1,2,3,4,5,6,7
91,2,3,4,5,6,7$8(1+7)×$8を末に書き足す1,2,3,4,5,6,7,8
101,2,3,4,5,6,7,8$9(1+8)両端を消す1,2,3,4,5,6,7,8

このような流れとなります!負けが続くと数列が長くなってしまいます。頑張って数字を消していきましょう!

②3倍配当のゲーム

続いて3倍配当のゲームですが、両端の数を足した値がベット額というのは変わりません!

ただし、勝った場合は両端の数を2つ消します!
これが2倍配当のモンテカルロ法とは違う点です。今回は仮に「1,2,3」スタートで負けが続いてしまい「1,2,3,4,5」となってしまった場合をみていきましょう。

勝った場合→両端の数を2つ消して(1,2,3,4,5)1サイクル終了→新しい数列の繰り返し

負けた場合→数列の末にベット額を書き足す(1,2,3,4,5,6

このように勝った場合が2倍配当のゲームと大きく異なる点ですので注意が必要です。
それでは今回も表を使って数列の変化を見ていきましょう!

カジノン
カジノン
実際に使う時は紙とペンがないと覚えきれませんよ!今回は応用編として「5,6,7」スタートでいきましょう!
回数数列ベット額勝敗アクションアクション後の数列
5,6,7$12(5+7)×$12を末に書き足す5,6,7,12
5,6,7,12$17(5+12)×$17を末に書き足す5,6,7,12,17
5,6,7,12,17$22(5+17)×$22を末に書き足す5,6,7,12,17,22
5,6,7,12,17,22$27(5+22)両端の数を2つ消す5,6,7,12,17,22
7,12$19(7+12)×$19を末に書き足す7,12,19
7,12,19$26(7+19)×$26を末に書き足す7,12,19,26
7,12,19,26$33(7+26)×$33を末に書き足す7,12,19,26,33
7,12,19,26,33$40(7+33)×$40を末に書き足す7,12,19,26,33,40
7,12,19,26,33,40$47(7+40)両端の数を2つ消す7,12,19,26,33,40
1019,26$45(19+26)両端の数を2つ消す19,26
(1サイクル終了)

途中で数列がかなり変化しているのがわかると思います!2倍配当のゲームでも言えることですが、勝敗によっては、途中の数列が目まぐるしく変化します!

ちなみにですが、上の表の10回目で両端の数を2つ消すにも「19,26」しか残っていない場合でも構いません。そのまま消してしまいましょう。

オーシャン
オーシャン
それではメリット・デメリットを見ていきましょう!

モンテカルロ法のメリット

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ではここからはモンテカルロ法のメリットを紹介していきましょう!

①連敗しても賭け金の上げ幅が緩やか

他の賭け方(マーチンゲール法やココモ法)と比較するとたとえ大型連敗しても賭け金があまり大きくなりません。百聞は一見に如かず、表をご覧ください!

※モンテカルロ法「1,2,3」、マーチンゲール法とココモ法は「$1」スタート

連敗数モンテカルロ法マーチンゲール法ココモ法
1$4$1$1
2$5$2$1
3$6$4$2
4$7$8$3
5$8$16$5
6$9$32$8
7$10$64$13
8$11$128$21
9$12$256$34
10$13$512$55

他の賭け方とは比べ物にならないほど上げ幅が緩やかなのが見て取れますね!精神的にも少し楽にはなれるはずです!

そして、これにはもう1つの大きなメリットがあります。それはテーブルの上限ベット額に当たりにくいことです。通常各テーブルには賭け金の上限額が決められています。例えば$1-1000の間でしか賭けれないなどです。モンテカルロ法にはこの上限額にも影響されにくいことが挙げられます。

②オンラインカジノでも堂々と使える!

モンテカルロ法は実はランドカジノでは禁止されていることが多いです。そもそもマーチンゲール法などのシステムベットはランドカジノで禁止の所が多いです。なので暗算できれば良いですが、モンテカルロ法で数列がややこしくなってくるとなかなかそれも難しく、また紙とペンやスマホを触りながらゲームをすることはできません。従って、ランドカジノではほぼ使えないと言っていいでしょう。

しかしながら、オンラインカジノではいくらでも使うことができます!プレイしながらexcelなどを別画面で起動しメモしつつ、ということができちゃいます。

オーシャン
オーシャン
コソコソしないで堂々と使っちゃおう!

③1サイクルが終われば利益が出る!(一部例外)

モンテカルロ法は基本的に1サイクルが終われば高確率で利益が出るようになっています。
多少勝敗の順序によっては変動はしますが、連敗などが続いて賭け金が大きくなってから勝利し、1サイクルが終わった時には利益が出やすいです。

しかしながら、極稀に1サイクルが終わっても損失が出てしまうパターンが存在します。でも安心してください!損失と言っても僅かな額なのでそこまで心配する必要はありません!
このパターンはデメリットにて詳しく解説します!

モンテカルロ法のデメリット

カジノ、ディーラー、カジノディーラーここまでモンテカルロ法のメリットを紹介してきましが、次はデメリットについてお話します!

①大型連敗すると負け分を取り戻すのに時間がかかる

マーチンゲール法やココモ法は1回勝つとそれまでの負け分を取り戻しつつ、利益を得られるという大きなメリットがありましたが、モンテカルロ法はそういう訳にはいきません。

仮に数列が「1,2,3,4,5,6,7,8」になったとすると、1サイクルが終わるまでに最低でも4回勝つ必要性があります。4連勝でラッキー!となればいいですが確率的には約6%と低いです。

つまりは1サイクルが終わるまでに、連敗が続いてしまうと時間を要してしまうことに・・・あまりに連敗するようであれば【途中で損切り】することも頭にいれておくことが必要です。

②2倍配当のゲームでは1サイクル終了時に利益がプラスにならないことも

メリットでもお話しましたが、極稀に1サイクルが終わっても損失が発生する場合があります。以下の表をご覧ください。

※スタート資金$300 勝率40%

ゲーム数数列ベット額勝敗最終損益
15,6,7$12×-$12
25,6,7,12$17×-$29
35,6,7,12,17$22-$7
46,7,12$18×-$25
56,7,12,18$24-$1
67,12$19×-$20
77,12,19$26×-$46
87,12,19,26$33-$13
912,19$31×-$44
1012,19,31$43-$1

このように10ゲーム目で勝利し、数列が「12,19,31」となった所で1サイクルが終了しました。しかしながら最終損益は「-$1」となってしまいました・・・。
このように勝敗の順序によっては1サイクルが終わっても利益にならないことがあります。
しかし、その損失は微々たるものです!メリットの方が大きい場合があります。

おわりに

いかがでしょうか?

カジノを潰した伝説が残るモンテカルロ法ですが、正直メリットの方が大きくてデメリットがあまり感られません。ただ、連敗のドツボにはまってしまった時は思い切って損切りしてしまうことも必要になります。本当にそこは運に任せるしかありません。

ちなみにカジノディーラーを志す方にとってもこのようなシステムベットは知っておく必要があると思います。ランドカジノ禁止されていることも多いので、もちろんプレイヤーがどのように賭けているのかをチェックする必要があるかもしれません。(カジノによりますが)ですので、色々な賭け方を知っておきましょう!

次回はこのモンテカルロ法を使って実際に検証してみます!お楽しみに!

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