海外クルーズ船編

クルーズ船などで船酔いしない為の対策方法まとめ!

船、乗り物、酔い、対策、まとめ

はじめに

皆さんは乗り物酔いはしたことありますか?

子ども時代には誰にも経験がしたことあると思います。私ももちろん乗り物酔いをした経験があります。特に、船酔いが一番ひどかったんですよね。ちょっとした船でも子どもの時にげーげー吐いていました。

実は大人になっても船に乗っただけでも気持ち悪くなるんですよ・・・。そんな私が長期間クルーズ船に乗って仕事ができるのか?!

実はかなり心配しています。

心配するぐらいなら何か対策ができるのではないか?!
そして、今後クルーズ船などで働く予定の方でも安心できるようにと思い記事にしました!

そもそもなんで船酔いするのか?

人の体には平衡(へいこう)機能という自動的に姿勢を保とうとする調整機能が備わっています。

この機能には内耳にある前庭(ぜんてい)や半規管という器官が役割を担っています。

この内耳に、乗り物等の上下(最も酔いやすい刺激)・前後・左右・回転の動きを受けると、その情報が脳に送られ、慣れていない刺激を脳が受け続けると脳が混乱していまい、自律神経に異常な信号を送ってしまいます。

その結果体の異常が起こり、最終的には嘔吐していまうことなってしまいます。
※一部 日本耳鼻咽喉科学会より引用

船酔いは主に波の影響を受けることにより、上下左右の動きが激しくなり酔いやすいと思います。

小さな船程波の影響を受けるので、かなり酔いやすいと思います。

この文章を書いている時に気持ち悪くなる私はヤバいかも知れません・・・(笑)

船、乗り物、酔い、対策、まとめ

でも働くとなると比較的大きな船になってくるので、まだマシかと思います!漁船は別として・・・

それでは対策を見ていきましょう!

船酔い対策まとめ!

(1)まずは事前に対策をする!

①乗り物に慣れる

乗り物は小さな物程酔いやすいので、まずは大きな乗り物から慣れましょう!なので大型のバス等が良いですね。

そして慣れてきたら乗る距離をだんだんと伸ばしていき、徐々に小さな乗り物に鞍替えしていきましょう。

そうすることで酔うという苦手意識を減らせていくことができると思います。

②平衡感覚を鍛える

酔いやすい人の多くは平衡感覚が鈍い人が多いです。

なので平衡感覚を鍛えます。鍛え方のお手軽な方法としては寝返りを打つことです。

ベッドの上などでゴロゴロと転がってみましょう!

慣れてきたら、でんぐり返し(前転)や後転を繰り返ししたり、頭を振ったりしてバランス感覚を鍛えることで酔いにくくなります。

③睡眠と食事は適切に

自律神経を休める睡眠は乗り物酔いに効果があります

乗船の前夜はよく眠ることを心がけましょう!

船、乗り物、酔い、対策、まとめ

また食事についてですが、乗船の前日は脂っこい食べ物は胃に負担がかかる為に控える方がベターです。アルコールももちろんNGです。

また乗船の直前は、消化に良い食べ物を軽く食べておきましょう

吐くのが怖いからと、何も食べないのは良くありません。逆に満腹状態も良くありません。適度に食べておくとOKです!

(2)船の場所に酔いにくいポイントが!

船の中央部分は揺れが少ないです。

具体的には船のエントランス部分に当たります。船の玄関部分ですね!

逆に船首や船尾はエントランス部分に比べて揺れが大きく、酔いやすいポイントです。

映画タイタニックの名シーンの所は一番酔いやすい所ということですね(笑)

もし船に乗られる方で酔いやすいという方は、客室を中央部分にすれば快適に過ごせると思います!

船員はちょっと分かりませんが・・・また情報をお届けできるかと思います!

(3)乗船後の対策

①スマホの注視や読書などで下を向くのはNG!

船、乗り物、酔い、対策、まとめ

スマホなどの小さい画面を注視する行為というのは酔い易い代表的な例です。

船は基本的にずっと揺れているので、脳で揺れを感じている間に、スマホなどを1点して見ていると、目からの情報は揺れていない情報が脳に送られます。

結果的に脳がパニック状態になり、自律神経が乱れ、乗り物酔いの原因となります。

インスタなどのSNSでスマホを使いたい気持ちもわかりますが、船酔いには禁物ですね。

そもそも長期間のクルーズでは基本的に電波がないので、スマホは使えないんですけどね(笑)

②船内の環境対策

1つめは温度管理です。

実は暖かすぎると気分が悪くなりやすい傾向にあります。その為、船内を予め温度を低く設定していることがあります。これは乗客への配慮があるかもしれません。

客室では少し涼しめの温度設定をする方がベターですね!

2つめはにおい対策です。

体験談ですが、私はこどもの時に大型観光バスの独特な『におい』がだめですぐ吐いていました。

酔い止め薬を飲んでも、前の座席に座って遠くを見ていても、全然ダメでした。

この様な体験をしたことがある方にとっては、『におい』がトラウマとなり酔いやすいことがあります。

船には、オイルや塗装使われるペンキなどで酔う場合があります。

これらに対しては、においを感じることのない風通しの良い場所に行くか、香水などの好きなにおいを使うと良いでしょう!

③自分へ魔法をかける?!

意外と効果があるのが、自分に『酔わない!酔わない!』と自己暗示をかけることです。

乗り物酔いは過去の経験からこれに乗ると酔って吐いてしまうというトラウマからくる原因が大きいので、メンタル面を工夫することが効果的です。

ジンクスでもなんでもいいので、『これをすれば酔わないんだ!』というのを作って、自己暗示すれば酔い止め対策になります!

(4)それでも酔ってしまったら?

①とにかく寝る!

シンプルに寝ることが最良な酔いを解消する方法と言えるでしょう。

脳をリラックスさせることによって、自律神経の乱れを解消することが酔いを治すことに繋がります。

ただし、寝るときはパジャマのような体を締め付けない服を着て寝るのが良いです。そして、船の進行方向に頭を向けて寝ましょう

どんな乗り物でもそうですが、進行方向に背を向けると気分が悪くなりやすいです。

②景色を眺める

スマホなどを注視することは非常に酔いやすいですが、それは狭い画面を1点に見る為です。

まずはデッキでに出て、遠くにある陸地や建物を眺めるように見ましょう!そうすることで、かなりの改善ができます。

遠くの景色を眺めることで、気分転換になり、自律神経を活性化させる為、乗り物酔い解消ができます。

船、乗り物、酔い、対策、まとめ

おわりに

いかがでしたでしょうか?

船酔いに関する対策を全て網羅したつもりですが、実際に効果があるのかは、作者自身が身をもって体験をしてきたいと思います!(笑)

乗り物酔いってメンタル面が意外と大きく反映すると思うんですよね。一番苦手な船に乗っていても、楽しかった時は全然酔わなかった記憶があります。

なので、船旅でも船上の仕事でも

『楽しむこと』

これが一番の特効薬なのかも知れません。

楽しめるかは別として・・・楽しむ努力をしたいと思います!

仕事を頑張って楽しくできるようにまずは頑張ります!

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