ディーリング基礎

【図と動画で説明】複数デッキでのシャッフル方法を解説!

シャッフル、マルチデッキ、方法、手順、複数
カジノン
カジノン
1デッキでシャッフルはできたけど複数デッキある時はどうしたらいいの?!
オーシャン
オーシャン
たしかに・・・これまで1デッキしか教えてこなかったもんね・・・
カジノン
カジノン
複数デッキでのシャッフル方法教えてください!
オーシャン
オーシャン
任せて!

当記事はこんな方にオススメです!

You①
You①
複数デッキのシャッフルってどうやってするの?
You②
You②
動画と図で詳しく知りたい!

はじめに

これまでの記事では1デッキのシャッフルでした。

1デッキだけのゲームは、代表なゲームとしてテキサスホールデムがあります。

しかしながらテキサスホールデムのシャッフル方法は紹介した一般的なシャッフルとは若干異なります。

さて、本題の複数デッキでのシャッフル方法を紹介します。

ブラックジャックやミニバカラでは通常4デッキ以上を混ぜた状態でゲームが行われます。

正直4デッキはほぼありませんが、今は6か8デッキが主流の様です。

ちなみに4デッキでも8デッキでもシャッフルの方法は一緒です。

当記事では『6デッキ』での紹介となります。

最近ではシャッフルマシーンに4デッキ以上が入っており、常にシャッフルされた状態となっており、カジノディーラーが手動でシャッフルすることは少なくなりましたが、どこでも通用するスタンダードな方法を紹介します!

複数デッキのシャッフル手順

①デッキを分割する

通常ゲームで使用されたカードは『ディスカードラック』という小さなラックに収納されています。

そして、『カットカード』(プラスチックの色付きのカード)が出た時点で、ゲームによって規定は異なりますが、シャッフルの合図となります。

その後、『カードシュー』(カードが保管されているラック)にある余ったカードを全てディスカードラックに移してから、シャッフル開始です。

ディスカードラックディスカードラック
カードシューカードシュー
カットカードカットカード

まず、ディスカードラックを目の前に持ってきて、全てのカードを取り出します。

そして全てのカードを2つに分割します。

分割した後は、下記の画像の様にカットカードを分割したデッキの中央に置いておきます。

シャッフル、マルチデッキ

②シャッフルをする

シャッフルを行う際は、2つに分割したデッキからそれぞれ合算して約1デッキ分になるように取ります。

よって片方ずつから約26枚です。

26枚なんてピッタリ取れないので大体でOKです。

ただ注意しないといけないのが、シャッフルの総回数はデッキの組数と同じにならないといけません。

つまり6デッキなら6回のシャッフルとなります。

なので、最初に1デッキ以上の枚数でシャッフルを続けてしまうと、最後の方で極端にシャッフルする枚数が減ってしまいますので注意しましょう!

感覚で大体1デッキをわかるようになれればベストです!

以上の点を踏まえて、シャッフルをしていきます。

シャッフルする場所はカットカードより手間側で行います。

またシャッフルした後のデッキは上記のカットカードに積み重ねていきます。

下記の画像の様なフォーメーションになります。

シャッフル、マルチデッキ

今更ですが、シャッフルの方法は以前の記事で説明した通り、以下の通りです。

リフル→リフル→ストリッピング→リフル

これが1セットなので、6デッキなら6回繰り返して行います。

カジノン
カジノン
初めは大変だけどマスターしましょうね!

まとめ

いかがでしょうか?

複数デッキをシャッフルしていると結構手が疲れます。

練習していくと慣れていくので、何回も繰り返し練習するのが一番のコツですよ!

今回も動画を作成しましたので合わせてご覧ください!

次回は『カットカードの扱い方』です!

カットカード、cut card、ブラックジャック、方法、手順
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