
テーブルオープンの後はいよいよシャッフルだけど、どうやってやればいいの?



早速シャッフルの方法を解説していこう!
当記事はこんな方にオススメです!



バカラのディーリングを知りたい!



シャッフル方法を知りたい!



画像を見て詳しく知りたい!
前回『テーブルオープン』に続いて今回はバカラの『シャッフル』について解説していきます!
まだ前回の記事をご覧になってない方は下の記事から!


今回のシャッフル方法についても私が海外豪華客船内の本物のカジノで学んだディーリングをベースにしています。
世界レベルで通用しますのでご安心くださいね。今回も画像などをたっぷり使って解説していきますよ~!



それではシャッフルシャッフル~♪
バカラのシャッフル手順
準備するもの&コール
まずは前回記事のテーブルオープンが終わった状態からそのままシャッフルに入る手順です。
準備されるべきことは以下の2つです。
①パドル前にカットカードを2枚配置
②スーパーバイザーに『Shaffule!(シャッフル)』と、コールをする。
①についてはこちらをご覧ください。


①パドル前にカットカードを2枚配置し用意しておきましょう。
②スーパーバイザーに『Shaffule!(シャッフル)』と、コールをする。
これについてですが、ディスカードラックからカードを取り出す前に行いましょう!
またスーパーバイザーがコールしたことに気づいてなくても、そのままシャッフルを開始してもOKです。
ですが、できるだけ早く通知するようにしましょう。



さぁシャッフル開始です!
シャッフル開始!(1段階目)
まずはディスカードラックの全てのカードを正面に出しましょう。


6デッキでさえ結構厚みがあり重たいので、慎重にしないとぶちまけることがあるので注意しましょう。
そうしたら2分割にします。
まずはデッキを2分割してこのように置きましょう。


①と②から1デッキ分の半分を取って、半分づつ取った分を合わせた約1デッキ分をリフルシャッフルを1回します。
こうすることで1デッキ分の枚数を作ることができます。
リフルの仕方はこちらの記事をご覧ください。


リフルシャッフルを1回したらそのデッキを半分にして左手で③の所に置きましょう。
その時右手はその半分のデッキを保持しています。


次に右手に残ったデッキと②から1デッキの半分を合わせて、また約1デッキ分をリフルシャッフル1回します。
そしてまたリフルしたデッキを半分にしたものを右手で④におき、残った半分は左手で保持します。


それから左手に残った半分のデッキと右手で①から1デッキの半分を取って、また約1デッキ分をリフルシャッフル1回します。
リフルしたデッキの半分を③の上に積み重ねていきます。



これの繰り返しをする訳ね?!



そうです!これをずっと繰り返していくと・・・


③と④だけが残る形になります!



最後に残った約半分のデッキはどうしたらいいの?!



そのまま③の上に積み重ねてOK!
間違っても③と④に半分ずつにして乗せないようにしましょう。
最後に③のデッキを④の上に積み重ねればシャッフル(1段階目)終了です!


シャッフル2段階目
まだシャッフルは終わりません!
まずは1段階目でできたデッキを2分割して、以下の画像の様にして高さを合わせます。


そうしたら、また以下の画像のように配置します。


2分割後はそれぞれのデッキから1デッキ(52枚)の半分ずつぐらいのカードを取って、それらを合わせてリフルシャッフルを1回だけ行います。



いつもと違うってどういうこと!?



この画像を見てね!


完全に1つに合体させずにその1歩手前でとめておきます。
カードが重なり合った状態が見えればOKです!
これをずっと繰り返して積み重ねていくと・・・


この状態まで持っていったら、『Shuffle check!(シャッフルチェック!)』とコールして、スーパーバイザーのOKをもらいましょう。
OKをスーパーバイザーからもらったら、デッキを押し合わせて整えます。
手でするのもいいですが、カードシューを使ってするのがオススメですよ!





お疲れ様でした!お次はカットカードです!
カットカード
シャッフルを終えたら『カットカード』を行います。
カードが見えないようにデッキを手前に倒し、その上にカットカード(1枚)を乗せてプレイヤーにカットカードを差し込むように依頼しましょう。


ちなみにカットカードを差し込んでもらう場所にも決まりがあります!


上の画像の通り『両端から10枚以内』の所に差し込まなければなりません。
矢印の間の所ですね。



カットカードを差し込んだ後はどうしたら??


カットカードが差し込まれたより前のデッキを底になるように前後を入れ替えます!
これでカードの底がカットカードで隠れるようになります。
最後に残った1枚のカットカードをこのように差し込みます!


『底から約26枚』の所に差し込みます。1デッキの半分くらいのところですね!
ちなみに2回目に入れたカットカードの所までカードを使ったらシャッフルの合図となります!
さて2枚目のカットカードをデッキに差し込んだらカードシューに収納します。
収納したら最後にバーンカードをして完了です!
バーンカードについて詳しくはこちらの記事で紹介しています!


番外編:カットカードを引いたら・・・?
ディーリングをしている内に2回目に挿入したカットカードまで来た場合のシャッフルを番外編として紹介します。
①ディーリング途中にカットカードを引いたらパドルの前に置き、ゲームを継続して1ゲーム分ディーリングを終わらせる。
②イニシャルディール前の1枚目がカットカードだった場合は次の1ゲームが最終となります。
このような動作となります!
いずれの場合もゲームが終われば再シャッフルし、バーンカードまで終わらせましょう!
まとめ
バカラのシャッフル手順はいかがでしょうか?
早くゲームのディーリングがしたい!と思っている方が多いと思います(笑)
しかしながらシャッフルは不正防止の為の大切な手順となります!



しっかりマスターしましょうね!
さて、次はお待ちかね?のバカラのディーリングを紹介していきます!
①テーブルオープン
②シャッフル
③基本的なディーリング←Next!
④チップの支払い・カード回収
⑤イレギュラー対応
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